[173] Happy birding 2026/may-jun
足柄上郡での初観察
2026/may/24
足柄上郡
アマサギ
Bubulcus ibis
ペリカン目 Pelecaniformes
サギ科 Ardeidae
アマサギ属 Bubulcus
このアマサギの初観察で
Ashigaraの鳥たち のリストが
106種となった。😊
↑ 夏の繁殖期になると、頭、胸、背中の羽毛が薄いオレンジ色に変わる。
婚姻色移行中
2026/jun/10
足柄上郡
チュウサギ
Ardea intermedia
ペリカン目 Pelecaniformes
サギ科 Ardeidae
アオサギ属 Ardea
ツバメでないツバメ
2026/jun/10
足柄上郡
ヒメアマツバメ
Apus nipalensis
アマツバメ目 Apodiformes
アマツバメ科 Apodidae
アマツバメ属 Apus
翼がより高速で飛べるように
細長く、鎌の刃のような形。
↑ ヒメアマツバメの下顎や喉のあたり ふらんでいる。
飛翔しながら捕まえた昆虫などの餌を
口の中に溜め込む習性がある。
↑ お腹は黒
2025/abr/25
足柄上郡
イワツバメ
Delichon dasypus
スズメ目 Passeriformes
ツバメ科 Hirundinidae
イワツバメ属 Delichon
空を飛ぶ姿はヒメアマツバメに似ている。
しかし、分類上は全く別のグループ。
お腹の色の違いが一番分かりやすい。
イワツバメは白
アマツバメは黒
↑ お腹は白
2026/jun/10
足柄上郡
ツバメ
Hirundo rustica
スズメ目 Passeriformes
ツバメ科 Hirundinidae
ツバメ属 Hirundo
燕尾の切れ込みが深く、
高速で飛ぶよりも、細かいターンを
しやすくなっているため
写真のフレームに収めるに
一苦労である!
↑ ツバメは空中で捕らえた
餌を嘴にくわえて巣へと持ち帰る。
成鳥の換羽中かそれとも若鳥?
2026/jun/10
足柄上郡
ミサゴ
Pandion haliaetus
タカ目 Accipitriformes
ミサゴ科 Pandionidae
ミサゴ属 Pandion
ペリットを吐き出す
2026/may/24
足柄上郡
モズ 若鳥
Lanius bucephalus
スズメ目 Passeriformes
モズ科 Laniidae
モズ属 Lanius
ペリットは鳥が食べたもののうち、
消化されずに口から吐き出される塊。
↑ 口を大きく開けてペリットを吐き出す若鳥
ちゃんと食べている証拠でもある 😊
抱卵斑 ほうらんはん
2026/may/24
足柄上郡
チョウゲンボウ
Falco tinnunculus
ハヤブサ目 Falconiformes
ハヤブサ科 Falconidae
ハヤブサ属 Falco
チョウゲンボウの抱卵班は、
卵を効率よく温めるために
抱卵期の親鳥の腹部に形成される、
羽毛が抜け落ちて
皮膚が露出した部分である。
この斑点は主にメスに発達する。
幼鳥ならではの愛らしい特徴
2026/may/24
足柄上郡
ハシボソガラス
Corvus corone
スズメ目 Passeriformes
カラス科 Corvidae
カラス属 Corvus
① ベイビーブルーアイ
↑ 瞳の美しい色合い。
成鳥の暗色のは大きく異なる。
② 口の中は鮮やかな赤色
↑ 幼鳥の口の中は鮮やかな赤色をいている。
これは親鳥にエサをねだる際に
目立たせるためだと言われている。
瞬膜 しゅんまく
仮巣 かりす
ハシボソガラスは、繁殖期に本巣のほかに、
カムフラージュや予備として「仮巣」と呼ばれる複数の巣を作る。
子育ての真っ最中 ①
2026/may/24
足柄上郡
ムクドリ
Spodiopsar cineraceus
スズメ目 Passeriformes
ムクドリ科 Sturnidae
ムクドリ属 Spodiopsar
↑ ヒナの元気な鳴き声がこの隙間から
聞こえてくる!
↑ 親鳥が懸命に栄養たっぷりのエサを運ぶ!
口の中が黒い
2026/may/26
足柄上郡
オオシロカラカサタケ
2026/jun/10
足柄上郡
↑ 田んぼのあぜ道
子育ての真っ最中 ②
2026/jun/10
足柄上郡
ハクセキレイ
Motacilla alba
スズメ目 Passeriformes
セキレイ科 Motacillidae
セキレイ属 Motacilla
↑ カメラを意識せず
親鳥は集中しながら餌を探す
↑ 捕まえた餌をせっせと運ぶ親鳥
飛翔
2026/may/23
足柄上郡
コチドリ
Charadrius dubius
チドリ目 Charadriiformes
チドリ科 Charadriidae
チドリ属 Charadrius
求愛行動
「興味がないフリ」
↑ ♂(左)♀(右)
求愛ポーズ ❣️
↑ ♀(左)は早い歩きで
♂ (右 )から逃げ回っていた。
「興味がないフリ」
野鳥のメスがオスのアピールに対して
見せる行動。
警戒心の強いメスが本能的に危険を避けつつ、
安全な距離からオスの「求愛行動」を
冷静に評価・観察しているための行動。
↑ ♀(左)♂(右)
コチドリは雌雄同色のため見分けが難しい。
しかし、
夏羽の時期は♂の方が頭の黒い模様や胸の帯が濃く、
はっきりしている傾向がある。
♀は全体的に黒い部分がやや薄く、
目の周りの線 が
少々薄い色味を帯びている。
メスは美し過ぎる!
2026/may/23
南足柄
イソヒヨドリ
Monticola solitarius
スズメ目 Passeriformes
ヒタキ科 Muscicapidae
イソヒヨドリ属 Monticola
瞬膜 しゅんまく
絶滅危惧 II類 (VU)
Vulnerable
2026/may/23
足柄上郡
ゴイサギ
Nycticorax nycticorax
ペリカン目 Pelicaniformes
サギ科 Ardeidae
ゴイサギ属 Nycticorax
↓ ゴイサギの英名に「Night Heron 夜のサギ」と
言えるほど代表的な夜行性の鳥である。
午後の時間帯はやはり
ネムネムです!
若鳥
2025.feb.10
飛翔時の鮮やかな色
2026/may/23
足柄上郡
カワラヒワ
Chloris sinica
スズメ目 Passeriformes
アトリ科 Fringillidae
ヒワ属 Chloris
カワラヒワは「地味な褐色色」だが
飛翔時にパッと広がる
鮮やかな黄色い羽帯。
非常に美しい野鳥❣️








































