敬天愛鳥2026/apr-may

[172] Happy birding 2026/apr


ハヤブサが頭上を飛んだ!

2026/may/16

足柄上郡

ハヤブサ ♂

Falco peregrinus

ハヤブサ目  Falconiformes

ハヤブサ科 Falconidae

ハヤブサ Falco

 

ハヤブサの飛翔中の雌雄の違い

胸・お腹の模様

⚪︎ ♂:喉から胸にかけて斑がなく白い傾向がある

胸元に縦縞がなく、お腹の横縞の線が細い

⚪︎ ♀:胸は白く、黒褐色の縦縞が入っているのが特徴。

 

上記の説明に従えば

この個体は でしょう。

 夕方の時間帯に田んぼの開けた場所で鳥見をしていたら

いきなり、頭上にチョウゲンボウだと思い

カメラを向けました。

 

そして、家へ帰りパソコンの画面で写真を確認したら、

なんと、ハヤブサではないか!

驚きました。😱

 

 

 

 

チョウゲンボウ

Falco tinnunculus

ハヤブサ目  Falconiformes

ハヤブサ科 Falconidae

ハヤブサFalco

2025/11/1 

 

 

心が温まる遭遇

2026/may/10

熊本県

カイツブリ

Tachybaptus ruficollis

カイツブリ目  Podicipediformes

カイツブリ科 Podicipedidae

カイツブリ Tachybaptus

↑ ヒナが親の背中に乗って「安心」「安全」ですね。😊

 

↑ あれっ!3匹です!!😱

 

↑ 母親は一所懸命に餌を探す!

 

↑ ヒナたちは餌をもらった後

さっさっとまた親の背中に潜り込む。

 

↑ パパの匂いが大好き ❤️

 

↑ とても可愛い❣️

 

 

 

 

シベリアへ帰る途中

2026/may/16

足柄上郡

 

キアシシギ

Tringa brevipes

チドリ目  Charadriiformes

シギ科 Scolopacidae

クサシギ属 Tringa

 

春と秋の渡りの時期に、

北方の繁殖ちから南方の

越冬地へ移動する

「途中」にのみ、

日本へ立ち寄る野鳥。

 

 

 

 

蹴爪 (けづめ)

2026/may/16

足柄上郡

 

キジ ♂

Phasianus versicolor

キジ目  Galliformes

キジ科 Phasianidae

キジ属 Phasianus

キジの瞬膜 (しゅんまく)

 

 

キジの 蹴爪(けづめ)とは、

足の後ろ側にある角質の突起のことです。

主にオスで鋭く大きく発達し、

繁殖期の縄張り争いや敵との戦いにおいて

武器として使われます。

 

 

 

 

婚姻色

2026/may/16

足柄上郡

 

チュウダイサギ

Ardea alba modesta

ペリカン目  Pelecaniformes

サギ科 Ardeidae

アオサギArdea 

近くまで寄ってレンズを向けても、

全く無関心です。

ひたすら懸命に採餌するだけ。😅

 

 

この動作を繰り返していた。

ペリットでも吐き出そうとしていただろうか。

それとも、何かが引っ掛かっただろうか。

何にせよと、舌は凄いですね!!😱

 

 

 

子育てに忙しい親鳥たち

2026/may/16

足柄上郡

 

イソヒヨドリ ♀

Monticola solitarius

スズメ目  Passeriformes

ヒタキ科 Muscicapidae

イソヒヨドリMonticola 

 

 

ハクセキレイ

Motacilla alba

スズメ目  Passeriformes

セキレイ科 Motacillidae

セキレイMotacilla

 

 

ハシボソガラス

Corvus corone

スズメ目  Passeriformes

カラス科 Corvidae

カラス Corvus

 

 

 

営巣場所の下見

2026/apr/28

足柄上郡

ツバメ

Hirundo rustica

スズメ目  Passeriformes

ツバメ科 Hirundinidae

 ツバメ属 Hirundo

パートナ(つがい)が近づいてくる

 

 

 夫婦で偵察し始める

 

 

 ”もう一回チェックしてみるね!”

 

 

"うん。。。この壁の素材はどうだろうか。。。”

 

 

会議中❣️

♂(右)♀(左)

 

 

よく話し合う夫婦❣️

 

 

↑ 話し合いの結果は. . .?

 

翌日、この夫婦はもう来なくなった。

今期、当箇所における営巣は見送られた模様である。

 

 

 

飛行中のウミネコ

2026/apr/22

大船渡港付近の沖合

ウミネコ

Larus crassirostris

チドリ目  Charadriiformes

カモメ科 Laridae

 カモメ属 Larus

↑ 飛行中は両脚を腹部や尾羽に収納する。

 

 

↑ この個体の脚は完全に隠れていない。

 

 

 

 

飛行中の脱糞のやり方

↑ 両脚を前にずらす

 

 

↑ 脚をしまうところ

 

 

↑ 脚が完全に見えなくなった!😀

 

 

 

 

 

ウミネコ色々 

成鳥

 

 

↑ 若鳥

 

 

↑ 第1回冬羽から夏羽

 

 

↑ 第2回冬羽から夏羽

 

 

 

瞬膜

 

 

 

 

今の時期こそ"black-headed"

2026/apr/20

横浜港付近

ユリカモメ

Chroicocephalus ridibundus

チドリ目  Charadriiformes

カモメ科 Laridae

 ユリカモ属 Chroicocephalus

 

 

 

 

南半球より北上する

2026/apr/24

岩手県大船渡港近辺

 

ハシボソミズナギドリ

Ardenna tenuirostris

ミズナギドリ目  Procellariformes

ミズナギドリ科 Procellariidae

 ハシボソミズナキドリ属 Ardenna

 

ミズナギドリの仲間は

主に海上で生活していて、

陸地に上がることはほとんどありません。

 

海水を飲んでも平気な海鳥

ミズナギドリの海鳥は水分を海水から摂ります。

海水には塩分が多く含まれていますが、

海鳥には目の上の部分に塩腺(えんせん)

という器官があり、

そこで血液中の塩分をこします。

水鳥の中でみ、ミズナギドリの仲間の塩腺が、

最も発達しています。

こされた濃い塩分は、

嘴の上の筒状になった鼻から出します。

オーストラリアの南東部で繁殖し、

ベーリング海で北上した後、

太平洋の東側を通って、

繁殖しに戻ります。

(小学館の図鑑)