敬天愛鳥2025/dec

[167] Happy birding 2025/dec


ウンチする瞬間 (1)

2025/dec/3

足柄上郡

カワセミ

Alcedo atthis

ブッポウソウ目  Coraciiformes

カワセミ科 Alcedinidae

カワセミ属  Alcedo

↑ 

 

 

 

下の嘴

 

下の嘴が赤みがかったオレンジ色をしているんがメス。

 

 

 

ウンチする瞬間 (2) 

2025/dec/20

足柄上郡

クサシギ

Tringa ochropus

チドリ目  Charadriiformes

シギ科 Scolopacidae

クサシギ属  Tringa

 普段尾羽は上向き、上がった状態になっているので

排泄の時、力を入れるために腰を少々下げる。

 

 

 

 

冬になるとよく見かける(1)

2025/dec/13

足柄上郡

キセキレイ

20 cm

Motacilla cinerea

スズメ目  Passeriformes

セキレイ科 Motacillidae

セキレイ属  Motacilla

 

 

冬になるとよく見かける(2)

2025/dec/16

足柄上郡

オオタカ

Accipiter gentilis

タカ目  Accipitriformes

タカ科 Accipitridae

ハイタカ属  Accipiter

 

 

足柄上郡では冬鳥 

2025/dec/13

足柄上郡

ケリ

35.5 cm

Vanellus cinereus

チドリ目  Charadriiformes

チドリ科 Charadriidae

タゲリ属  Vanellus

 毎年同じ田んぼに採餌していたケリ。

同じ場所で採餌する習性が強いことが知られている。

 

 

何を食べているの?

2025/dec/13

足柄上郡

イソヒヨドリ

25.5 cm

Monticola solitarius

スズメ目  Passeriformes

ヒタキ科 Muscicapidae

イソヒヨドリ属  Monticola

 

 

キジバト属 (1)

Streptopelia 

 

オフシーズン

2025/dec/9

足柄上郡

キジバト

33 cm

Streptopelia orientalis

ハト目  Columbiformes

ハト科 Columbidae

キジバト属  Streptopelia

 ♀ 換羽中

水面下では次の繁殖期に向けて、

身体づくり(換羽)にエネルギーを注いでいる様子

 

  

 メス(右)が 換羽中なのに

オスは求愛行動の相互羽繕いを求める

 

 

 「今、そんな気分じゃないのよ!」と

メスは拒否する

 

 今は一人にないりたいんです。。。

 

 

 

 

キジバト属 (2)

Streptopelia 

 

日本では最小のハト類

石垣島

2025/nov/12

 

ベニバト ♀

23 cm

Streptopelia tranquebarica

ハト目  Columbiformes

ハト科 Columbidae

キジバト属  Streptopelia

 キジバトより10cm 小さい、ムクドリ同大

雰囲気はキジバトと似ている、

とてもキュート🩷

 

 

留鳥

2025/dec/9

足柄上郡

カワラヒワ

16 cm

Chloris sinica 

スズメ目  Passeriformes

アトリ科 Fringillidae

カワラヒワ属  Chloris

 

 

ほっぺが白い

2025/dec/10

足柄上郡

ホオジロ ♂

16.5 cm

Emberiza cioides

スズメ目  Pelecaniformes

ホオジロ科 Emberizidae

ホオジロ属  Emberiza

↑ ホオジロはアオジと同じホオジロ科。

生息環境や餌が似ているため、

同じ場所で一緒に見られることが多い。

 

 

 

ホオジロの仲間

2025/dec/10

足柄上郡

アオジ ♀

16 cm

Emberiza personata

スズメ目  Pelecaniformes

ホオジロ科 Emberizidae

ホオジロ属  Emberiza

アオジが好む場所は、茂みや草むらがある環境。

 

 

尾羽の両外側には白い斑紋がある。

 

飛翔時にその白い部分が目立つため

茂みから茂みへ飛び移る際

アオジだと識別する重要な

特徴の一つとなる。

 

 

 

逆光で映し出される骨格

2025/dec/3

足柄上郡

コサギ

61 cm

Egretta garzetta

ペリカン目  Pelecaniformes

サギ科 Ardeidae

コサギ属  Egretta

コサギ(右)の嘴と脚が長い

 

 

 

額板色々

2025/dec/10

足柄上郡

オオバン

Fulica atra

ツル目  Gruiformes

クイナ科 Rallidae

オオバン属  Fulica

額板(がくばん)が結構大きい

 

 この子の額板(がくばん)は極端に小さい

 

 

個体差あるし、雌雄、季節で微妙に違うと老いますが、

若鳥で小さく、成長で大きいことは知られています。

(若鳥の識別には虹彩が成長ほど赤くない点も知られています)

 

 

 

 

夜行性の傾向 (1)

2025/dec/10

足柄上郡

ホシハジロ

Aythya ferina

カモ目  Anseriformes

カモ科 Anatidae

ハジロ属  Aythya

 

ホシハジロは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで

絶滅危惧II種 (VU:Vulnerable)に指定されている。

 

毎冬、足柄上郡で観察できることに

 感謝いっぱいです!

ホシハジロ ♂

 

ホシハジロ ♀

(2020年の写真 )

 

 

交雑個体の誕生?

2025/dec/10

足柄上郡

キンクロハジロ  

Aythya fuligula

カモ目  Anseriformes

カモ科 Anatidae

ハジロ属   Aythya

キンクロハジロ ♀(左)

ホシハジロ♂ (右)

 

ずっと一緒にいて、

もしかしたらペアーだろうか...

 

キンクロハジロ ♀(手前)

ホシハジロ♂ (奥)

 

 

 Q. 国際自然保護連合によって絶滅危惧II類に
指定されているホシハジロ.
そのホシハジロがキンクロハジロと
交雑されることは確認されている.
たくさんの雑種の個体を増やすことは
ホシハジロの遺伝子を残す作戦ではないかと推測するのだが、
その可能性はあるのだろうか。

 

私はその可能性は考えにくいと思います。

カモ科の種間交雑は鳥類では例外的に頻繁

に観察され、それはどの種も遺伝的に比較的

近いからで(ひなや雌同士がよく似ている)、

種間交雑を避けるベクトルから雄の求愛期

の羽色が種毎に特徴的に進化したと

考えられています。

 

カルガモとマガモの交雑個体に繁殖能力

があることは例外的で、多くは交雑個体に

繁殖能力がないことで種が保たれます。

 

繁殖期のときでも、鳥たちは「求愛行動」を

行うかと思います。なぜなら、オオバンや

キジバトも非繁殖期の求愛行動を確認して

いるからなのです。。。。

 

 

 

 

夜行性の傾向 (2)

2025/dec/9

足柄上郡

マガモ

Anas platyrhynchos

カモ目  Anseriformes

カモ科 Anatidae

マガモ属  Anas

 ♂ 背眠 (はいみん)

体温を維持するために背中に顔を

うずめて丸くなること

 

見張り番

 

 

翼鏡 (よくきょう)

羽が光って見える翼鏡(よくきょう)

光の当たり方で、緑、紫色に見える。

 

 

 

 

男らしくなってきた

2025/dec/13

足柄上郡

コガモ

Anas crecca

カモ目  Anseriformes

カモ科 Anatidae

マガモ属  Anas

 同じ個体か不明ですが、

同じ場所で撮った写真

 

オスらしくなるには

約2ヶ月くらいかかるようだ

 

 

 コガモ♂(右)

随分オスらしくなった❣️

 

左のオスはまだ繁殖羽移行中。

 

 

 

柿の食べごろと一致

2025/dec/13

足柄上郡

 

ツグミ

Turdus eunomus

スズメ目  Passeriformes

ツグミ科 Turdidae

ツグミ属  Turdus

↑ ツグミはシベリアなどから日本へ渡ってくる冬鳥。

丁度柿の実が熟して甘くなる

10月下旬から11月ごろから

姿が見られ始めると言われている。

 

しかし、足柄上郡は少々遅くて

12月から頻繁に観察できるようになる。

 

 

 

 

胸に白い部分があれば若鳥

2025/dec/10

足柄上郡

 

カワウ 若鳥

Phalacrocorax carbo

カツオドリ目  Pelecaniformes

ウ科 Phalacrocoracidae

ウ属  Phalacrocorax

若鳥

 

こちらは成鳥、婚姻色移行中

 

 

 

冬でも虫を好む

2025/dec/10

足柄上郡

ヒヨドリ

Hypsipetes amaurotis

スズメ目  Passeriformes

ヒヨドリイ科 Pycnonotidae

ヒヨドリ属 Hypsipetes

ヒヨドリは冬では

主な食料源は果実や植物性のものに移行する。

 

しかし、12月半ばとはいえ、

まだ虫を積極的に食している.

 

温暖化の影響かもれない...

 

 

雑食性

2025/dec/3

足柄上郡

ハクセキレイ 若鳥

Motacilla alba

スズメ目  Passeriformes

セキレイ科 Motacillidae

セキレイ属  Motacilla

水辺では水生昆虫、

飛んでいる虫を空中で捕えることも得意。

 

都市環境にも適応しており、

人間の食べ物や、車に轢かれた虫の

死骸なども食べる。

 

 

 

 

小さなタカ

2025/dec/10

足柄上郡

モズ ♀

Lanius bucephalus

スズメ目  Passeriformes

モズ科 Laniidae

モズ属  Lanius

モズの嘴の先は鋭く尖っている。

小型ながらタカそっくりである。

 

 

 

 

現代ならの巣づくり

(メジロ)

落葉前は巣はほとんど見えない

 

ビニールひもで器用に織り込んである

素晴らしい創作❣️