[166] Ishigakijima 2025/nov
ホテルの敷地内にて
食性はほぼ100%魚
2025/nov/26
石垣島
ミサゴ
♂58 ♀60
W147〜169 cm
Pandion haliaetus
タカ目 Accipitriformes
ミサゴ科 Pandionidae
ミサゴ属 Pandion
↑ ♂
ミサゴの雌雄は同色だが、
メスは胸にある褐色の帯が
オスより太く色が濃いので判別できる。
今回出会ったミサゴは
胸にある褐色の帯が薄く
分布も狭く見受けられるのでオスだろう。
京女の冬羽
2025/nov/26
石垣島
キョウジョシギ
22 cm
Arenaria interpres
チドリ目 Charadriiformes
シギ科 Scolopacidade
属 Arenaria
↑ 和名「キョウジョシギ」は、
よく目立つまだら模様を
京都の女性の着物に
たとえてつけられたもの
今回は冬羽だったので
素敵な模様は観察できなかった!
シギ・チドリの楽園 (12)
非繁殖期
2025/nov/26
石垣島
ムナグロ
24 cm
Pluvialis fulva
チドリ目 Charadriiformes
チドリ科 Charadriidae
ムナグロ属 Pluvialis
↑ 羽模様が非常に美しい!
シギ・チドリの楽園 (13)
*シギ・チドリの楽園 (1)〜(10)
威嚇?求愛?
2025/nov/26
石垣島
メダイチドリ 冬羽
19 cm
Charadrius mongolus
チドリ目 Charadriiformes
チドリ科 Charadriidae
チドリ属 Charadrius
↑ メス(左)オス(右上)かな〜?
冬羽なので、顔から胸にかけて模様に
明瞭な違いが見られないため
識別は難しい。。。
↑ しかし、
この子(右上の子)の眼の周囲が
左の子よりはっきりとした黒い線が
入って(残って?)いて、
額に黒い部分が少々残っている。
このような特徴でオスだと分かる。
雰囲気からも左の子は
なんとなく雌っぽい ^_^
↑ 上記のペアと同一個体
♀(右)が移動したら
♂(左)が追いかけてきた。
↑ オス(左)メス(右)
↑ しばらく、向き合って見つめ合う...
↑ こんなに近づく...
↑ ディスプレイ行動だろうか
↑ 最後は静かに離れ、
別々に採餌を続けられた。
Q1. メダイチドリは今の時期(冬)に
求愛行動を行いますか。
威嚇か求愛行動か、どちらでしょうか。
A1● メダイチドリの番関係は、
多くの鳥同様に繁殖期だけと思われ、
まして冬羽で求愛は考えにくいと思います。
ディスプレイは求愛も威嚇も一見行動だけで
区別できないことが多く、
前後の流れから
どちらかを推測するのが良いでしょう。
Q2. 今回のメダイチドリの観察につきましては、
非繁殖期のときでも、鳥たちは「求愛行動」を
行うかと思います。
なぜなら、オオバンやキジバトも非繁殖期の求愛行動を確認しているからなのです。
「愛の確認」とも言えるでしょう。。。
A2 ● オオバンはツル目で、番関係が継続
している可能性があり、
キジバトは季節問わず繁殖するので非繁殖期は
ないとも言えるので、
長距離を渡る
メダイチドリと同列に論じることは
できないと思われます。
(総合的な検討が要るでしょうが、メダイチドリに
ついては冬羽になるので番関係が継続して
いるとは考えにくい一方、
非繁殖期を別々に過ごしても繁殖期に同じ
ペアで繁殖を繰り返すことが多い
らしいアホウドリ類もいます)
シギ・チドリの楽園 (14)
*シギ・チドリの楽園 (1)〜(10)
羽繕いの時間
2025/nov/26
石垣島
ソリハシセイタカシギ
43 cm
Recurvirostra avosetta
チドリ目 Charadriiformes
セイタカシギ科 Recurvirostridae
ソリハシセイタカシギ属 Recurvirostra
↑ 色が淡い個体
若鳥の可能性
↑ 色が濃い個体
成鳥かな〜
シギ・チドリの楽園 (15)
*シギ・チドリの楽園 (1)〜(10)
冬鳥
2025/nov/26
石垣島
イソシギ
20 cm
Actitis hypoleucos
チドリ目 Charadriiformes
シギ科 Charadrii
イソシギ属 Actitis
↑ 石垣島では、
主に本州以北から冬を越すために
渡ってくる「冬鳥」である。
留鳥
2025/nov/26
石垣島
イソヒヨドリ
25 cm
Monticola solitarius
スズメ目 Passeriformes
ヒタキ科 Muscicapidae
イソヒヨドリ属 Monticola
↑ ♂
↑ ♀
Q. 石垣島には珍鳥アオハライソシギが
冬に渡来することもある。
イソヒヨドリとアオハライソヒヨドリは
同じ種の亜種であるため
混血(交雑)する可能性はゼロではない。
石垣のイソヒヨドリは
マイフィルドの足柄上郡のイソヒヨドリより
濃い目に感じるのは
混雑されて、生まれた子たちだからだろうか。
● アオハライソヒヨドリは大陸系の
イソヒヨドリですが、目録8版に亜種間
交雑の可能性は検討されていないと
記されています。
(亜種イソヒヨドリでも個体差
が多いので、難しいものと思われる)
冬鳥
2025/nov/26
石垣島
ハクセキレイ
25 cm
Motacilla alba
スズメ目 Passeriformes
セキレイ科 Motacillidae
セキレイ属 Motacilla
↑ 若鳥
● ハクセキレイはかつて関東でも冬鳥でした。
1970年代から繁殖個体が増えだし、
都市化、留鳥化が始まり、
近年になって九州まで
繁殖地が南下しました。
が、繁殖地はロシアなど北方に広く、
南方ほど冬鳥
ハクセキレイが多いはずです。
留鳥
2025/nov/26
石垣島
リュウキュウツバメ
13 cm
Hirundo tahitica
スズメ目 Passeriformes
ツバメ科 Hirundinidae
ツバメ属 Hirundo
留鳥
2025/nov/24
竹富島
ツバメの若鳥
17 cm
Hirundo rustica
スズメ目 Passeriformes
ツバメ科 Hirundinidae
ツバメ属 Hirundo
↑ 竹富島
同じ場所を道路スレスレで
低空飛行をしていた。
留鳥
2025/nov/26
竹富島・石垣島
シロハラクイナ
33 cm
Amaurornis phoenicurus
ツル目 Gruiformes
クイナ科 Rallidae
シロハラクイナ属 Amaurornis
↑ こんなに身近で見れるなんて...
幸せ一杯!!
少し小さい亜種
2025/nov/26
竹富島・石垣島
オサハシブトガラス
56.5 cm
Corvus macrorhynchos osai
スズメ目 Passeriformes
カラス科 Corvidae
カラス属 Corvus
↑ 竹富島
何の木の実?
↑ 上記の木の実を2個拾って
去っていった
黒色型のクロサギ
2025/nov/26
石垣島
クロサギ
56.5 cm
Egretta sacra
ペリカン目 Pelecaniformes
サギ科 Ardeidae
クロサギ属 Egretta
白色型のクロサギ
2025/nov/26
石垣島
南西諸島では白色型の割合が増える
↑ クロコサギ(左)の嘴と脚は短い
婚姻色
2025/nov/26
石垣島
コサギ
61 cm
Egretta garzetta
ペリカン目 Pelecaniformes
サギ科 Ardeidae
コサギ属 Egretta
↑ 足がが赤っぽい!




























































