[161] Happy birding 2025/10月
秋の高鳴き
2025/oct/14
足柄上郡
モズ ♀
Lanius bucephalus
スズメ目 Passeriformes
モズ科 Laniidae
モズ属 Lanius
↑ モズは秋から冬にかけて単独で縄張りを持ち、
その縄張りを主張するために行うのです。
雄も雌も縄張りを持つため、
両方とも高鳴きをします。
↑ 蜂をゲット!
久しぶりの鳥見。
外の気温が丁度いいと感じる季節。
「年々夏の暑さが厳しくなっていますが、
多くの野鳥は暑さに耐えるために
独自の戦略を持っているのは間違いない。。。
そして、猛暑は鳥たちの行動や健康に
様々な影響を及ぼすことでしょう」と
歩きながら考えました。
野生って、凄い!!
まず、メスのモズを発見!
元気そうで、いきなり
秋を感じさせる「高鳴き」!
一瞬、嬉しくなりました。😀
2025/oct/18
足柄上郡
モズ ♂
のんびり屋さん
2025/oct/19
南足柄
ツバメ
Hirundo rustica
スズメ目 Passeriformes
ツバメ科 Hirundinidae
ツバメ属 Hirundo
↑ 10月下旬なのに、まだ日本に
滞在中のツバメたち。
一見のんびりしているように見えても、
命がけの旅に備える大事な充電期間かもしれませんね
お帰りなさいませ!
2025/oct/18
足柄上郡
タシギ
Gallinago gallinago
チドリ目 Charadriiformes
シギ科 Scolopacidae
タシギ属 Gallinago
↑ 目を疑った!いきなり2羽ですよ!
ペアーでしょうか。。。
↑ やはり、可愛いですね❣️
日本にやって来るタシギは、
繁殖地であるユーラシア大陸北部から
ロシアのカムチャッカ半島や
シベリア経由して飛来すると
考えられている。
何を食べるの?(1)
2025/oct/16
足柄上郡
カルガモ
Anas zonorhyncha
カモ目 Anseriformes
カモ科 Anatidae
マガモ属 Anas
↑ むしって、ぐーっと引き下ろして
一生懸命 オオイヌタデの花を食べている
美味しいでしょうか。。。
オオイヌタデ
Persicaria lapathifolia
↑ 日本には在来種。
古くから全国に広く分布しており、
水辺や荒地でよく見られる一年草。
何を食べるの?(2)
2025/oct/23
足柄上郡
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis
スズメ目 Passeriformes
ヒヨドリ科 Pycnonotidae
ヒヨドリ属 Hypsipetes
トキワサンザシ
バラ科 Pyracantha
何を食べるの?(3)
2025/oct/23
足柄上郡
ハシボソガラス
Corvus corone
スズメ目 Passeriformes
カラス科 Corvidae
カラス属 Corvus
↑ サワガニかしら。。。
柿の最旬を逃さない
2025/oct/20
足柄上郡
ハシボソガラス
Corvus corone
スズメ目 Passeriformes
カラス科 Corvidae
カラス属 Corvus
↑ 皮を残して中の果肉だけを上手に食べる
ペリット
2025/oct/23
足柄上郡
アオサギ
Ardea cinerea
ペリカン目 Pelecaniformes
サギ科 Ardeidae
アオサギ属 Ardea
↑ ペリットとは、鳥が消化できなかった
骨、毛、羽毛などを
丸く固めて口から吐き出した塊のこと
美しい飛翔!
2025/oct/23
足柄上郡
ダイサギ
Ardea alba
ペリカン目 Pelecaniformes
サギ科 Ardeidae
アオサギ属 Ardea
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis
スズメ目 Passeriformes
ヒヨドリ科 Pycnonotidae
ヒヨドリ属 Hypsipetes
ヒメアマツバメ
Apus nipalensis
アマツバメ目 Apodiformes
アマツバメ科 Apodidae
アマツバメ属 Apus
ハクセキレイ
Motacilla alba
スズメ目 Passeriformes
セキレイ科 Motacillidae
セキレイ属 Motacilla
エクリプス→生殖羽移行中
2025/oct/23
足柄上郡
コガモ ♂
Anas crecca
カモ目 Anseriformes
カモ科 Anatidae
マガモ属 Anas
↑ 完全に「男」になるにはまだ
時間がかかりそうです ^_^
立派なオス
2025年3月の春
2025/mar/1
足柄上郡
コガモ ♂
白鷺、集合!
2025/oct/19
足柄上郡
ダイサギ、チュウサギ、コサギ
↑ ダイサギ
Ardea alba
↑ チュウサギ (?...)
Ardea intermedia
ずっと一緒!
2025/oct/8
福井県
セグロセキレイ
Motacilla grandis
スズメ目 Passeriformes
セキレイ科 Motacillidae
セキレイ属 Motacilla
↑ ♂
↑ ♀
オスっぽい子が常に見守るかのように
一緒に行動をする。
雄はよりはっきりとした白黒のコントラストを持ち、
メスは背中がわずかに灰色がかって見える。
そして、
目つきもメスは優しい。。。
頑張っている若鳥
2025/oct/8
福井県
イソヒヨドリ 若鳥
Monticola solitarius
スズメ目 Passeriformes
ヒタキ科 Muscicapidae
イソヒヨドリ属 Monticola
↓ 2025/oct/23
足柄上郡
縄張り争い
2025/oct/13
足柄上郡
キジバト
Streptopelia orientalis
ハト目 Columbiformes
ハト科 Columbidae
キジバト属 Streptopelia
巣材運び
2025/oct/18
足柄上郡
キジバト
Streptopelia orientalis
↑ ♂
↑ キジバトの巣作りはオスとメスが役割分断し、
オスが巣材を運び、メスは巣材を整えるという
分業制で行われる。
ブータンバンブー
2025/oct/19
足柄上郡
Drepanostachyum sp.
↑ 我が家の花壇に植っているブータンバンブーを
営巣場所として選んだキジバト夫婦❣️
Pereskia aculeata
Ora-pro-nóbis
和名は「モクキリン」。
「オラ・プロ・ノービス」は
ポルトガル語 の名。
「私たち罪びとの為に、今も、死を迎える時も、
お祈りください」との意味である。
サボテン科の中の低木、熱帯アメリカ原産。
ブラジル特にミナス・ジェライス州では
葉っぱはよく食用する。
たんぱく質、鉄、その他の栄養素を
大量に含んいる。
「貧乏人の肉」とも言われている。
↑ 2025/sept/11
モクキリンの蕾
↑ 2025/sept/23
初花 1a.Floração
植えて6年目に
お彼岸の日に初開花 (^_^*)
モクキリンの花は開花期が短い。
朝に咲いて、15:00h〜16:00h位にしぼんでしまう。
開花中に甘い香りを放つことが特徴。
短時間で確実に受粉を促すための重要な要素となる。
↑ 2025/sept/23
花粉媒介者 コアシナガバチ かなあ〜
↑ 2025/oct/1
派手に咲いてくれました!!^_^













































